発達障害・精神疾患でも幸せキラキラ☆

死ねなかったので必死に生きてます

彼女の死

 

 一度も会ったことはないけれど、

同じ境界性パーソナリティー障害と双極性障害の戦友14年だった彼女

 

去年、自ら命を絶ってしまった。

 

もし、そのとき、私が、寝落ちしなければ

もし、あのとき、私が、知識をうまく伝えていれば

彼女は死なずにすんだかもしれない。

 

嘆いたり、悔んだり、もう亡くなった命には何もできません。

 

彼女が亡くなってから、寂しいを埋めるための言い訳をしてました。

 

会ったらしたいことがいっぱいありました。

 

USJに行く

カラオケ

ランチ

お泊り会

 

これは女の子っぽいけど

何かあれば、お互いにハンドメイドなものやセンスあるものを送り合っていましたね。

お手紙もたまに送ったり。

どうでもいいことを電話したり。

支え合ったり。

近況報告しあったり。

 

きっと彼女が私の「親友」だったのでしょう。

 

なんか、落ち着く。

この言葉がぴたりと当てはまる彼女。

 

彼女のような人を増やしたくないから。

だから、「正しい知識を広めたい」のです。

 

私は生きるね。

ふたり分。いや、もっと。

たくさん幸せになるね。

 

ずっと覚えているね。

 

それが彼女への供養です。

 

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